「育児・家事は女の仕事」という社会通念に憤る40代女性「私の方が夫より年収高いのに」

3月 24, 2021
Category: お知らせ
ジェンダーハラスメントに憤る女性の声

ジェンダーハラスメントに憤る女性の声

社会に出ると性別で不利益を被ることもある。都内の40代女性(正社員/年収750万円)は、約15年前に職場の上司からむけられた心無い言葉を明かす。

「当時は新婚早々の頃で、上司に『出産する予定はあるのか?』と聞かれました。そこで『まだ分かりません』と答えたら、上司は『妊娠しないなら、係長に推薦する』と言いました。今ではあり得ない質問ですが、女性だけがライフイベントの影響を受けるのは不公平であり、セクハラ・パワハラだと思います」

女性の言う通り、今ではあり得ない発言だ。現に公の場で女性蔑視の問題発言を放ち、失脚した男性政治家は数知れない。こうした経緯もあり、昨今は一昔前とは比にならないほど男女平等のハードルが上がった。

とはいえ、キャリコネニュースには「男女不平等な瞬間を感じた」という女性からの投稿が多く届いている。(文:鹿賀大資)

「”すぐハラスメントと言う女”とレッテル貼られ心外」

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