【プロパンガス料金節約】見積もりを無料診断できるサイト2つ 業者変更したわが家の場合

3月 31, 2021
Category: お知らせ

わが家では「プロパンガス」を使用しており、お風呂の給湯もプロパンガスのため冬場は特に出費が痛いです。

そこで、プロパンガス会社の変更に試みました。

どれだけ安くなったか、そして注意する点は何か、体験談を交えて紹介していきます。

都市ガスとプロパンガス料金体系と相違点

料金体系は、両者ともに「基本料金+従量料金+消費税=ガス料金」となっています。

プロパンガスの価格は地区によって違います。

東京都で例を挙げると、使用従量が28立方メートルとして、都市ガスとプロパンガス(適正料金)と比べて998円の差額です。

さらに、都市ガスは価格設定に国や自治体の認可が必要な「公共料金」ですが、プロパンガスは「自由料金制」ということもあり、適正価格より高い傾向があります。

基本料金も単価も安い都市ガスへ変更できれば良いのですが、プロパンガスから都市ガスへ変更となると近くにガス道管が通っているかが条件になります。

また、ガス供給方法が異なるため工事費用(数十万円)がかかります。

ガス会社変更前の料金

わが家は3人家族で、ガスの使用場所はキッチンとお風呂です。

契約していたガス会社Aは、基本料金2,300円、従量単価は2段階制で

(1) 630円(0.1~15.0立方メートル)

(2) 560円(15.1~50.0立方メートル)

でした。

1月の使用量は16.3立方メートルだったので、

ガス従量16.3立方メートル(従量単価(1) 630 × 15.0立方メートル+従量単価(2) 560 × 1.3立方メートル)+基本料金2,300円+消費税10%1,247円=1万3,725円でした。

「ガス屋の窓口」「プロパンガス消費者生活センター」で診断

最近知人がガス業者を変更したらガス代が安くなったという話を聞き、勧められたサイトで無料診断をしてみました。

実際に使用したサイトは「ガス屋の窓口」と「プロパンガス消費者生活センター」です。

ガス屋の窓口で無料診断

まずはそれぞれのサイトで、使用しているガス会社の検針票を基にプロパンガス乗り換えシミュレーションをしました。

診断結果は「月々約3,500円お得になる」というものでした

その後、入力フォームに個人情報を入力してすぐに電話がきました。

入力した情報以外の簡単な質問(現在のガス会社名・賃貸かどうか)などの質問に答え、紹介できる業者が見つかり次第、連絡をもらうという事になりました。

1週間後再度連絡があり、両サイトから同じガス会社Bを紹介されました

その後の切替や料金などは、ガス会社Bと直接やり取りしてくださいとのことで、紹介完了となりました。

ここまでの料金は一切かかっていません。

永久監視保証

また、両サイトでは「永久監視保証」という制度があり、契約したガス会社で不当な値上げがあった際に、直接通告を行ってくれます

1年間返金保証

また、ガス屋の窓口では原油価格の高騰などの正当な理由での値上げした場合でも、差額分を1年間返金保証してくれます

両サイトともに、アフターフォローがしっかりしているので安心です。

変更先業者とのやり取り

ガス会社Bから連絡があり、基本料金1,600円、従量単価470円とのことで、長期的にみても格段に安くなるため契約を決めました。

【ガス会社Aとの比較(1月使用量16.3立方メートルで比較)】

ガス会社A:1万3,725円

ガス会社B:ガス従量16.3立方メートル(従量単価470 × 16.3立方メートル)+基本料金1,600円+消費税10%926円=1万187円

差額は、3,538円です。

季節で変動はあるかと思いますが、年間で考えると数万円の節約です

注意点

注意点として、

(1) 賃貸の場合、大家さんの許可が必須となる

(2) 基本、ガス業者変更時の作業料金はかからないが、前ガス会社との契約内容で違約金が発生する場合があるため注意が必要

(3) ガス料金の永久監視保証付きの業者紹介サイトを利用する

業者変更をしてみて、筆者自身とても良かったです。

業者変更はもっと手間がかかるイメージがあったのですが、あっさり変更できました。

また、ガス屋の窓口では紹介キャンペーンを行っており、現金1万円もらえるチャンスもあります。(3/31まで)

ご自宅でプロパンガスを使用している方は、まずは無料診断をしてみてはいかがでしょうか。(執筆者:今井 ゆうき)

オリジナルサイトはこちら