【予想的中】学生が作ったAIシステムで予想した「第44回日本アカデミー賞 最優秀賞」が的中!シリコンバレーインターシップWeWork開催の先行エントリー受付開始

3月 20, 2021
Category: お知らせ

オフィスを閉鎖して全社員の勤務形態をテレワークとする、インターネットサービスプロバイダーの株式会社インターリンク(東京都豊島区、代表取締役:横山正、以下インターリンク)は、インターンシップにおいて学生が制作したAI(人工知能)システムで予想した「第44回日本アカデミー賞 最優秀賞」の作品が的中したこと、また、2021年8月に開催するシリコンバレーインターンシップ先行エントリーの受付を開始したこと、以上をご報告致します。

3月17日(水)午後5時に発表した通り、AIシステムで予想した結果、「第44回日本アカデミー賞 最優秀賞」は「ミッドナイトスワン」(内田英治監督)となりました。本日の「第44回日本アカデミー賞授賞式」にて、当予想が的中したことを確認致しました。

≪参考 第44回の予想(2021年3月17日配信)≫
学生が作ったAIシステムで第44回日本アカデミー賞を大胆予想、最優秀賞作品は「ミッドナイトスワン」に決定!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000474.000006942.html

このAIシステムは、2019年8月にインターリンクが開催した「シリコンバレーインターンシップ」にて、第43回日本アカデミー賞の最優秀賞作品を予想する目的で制作。参加した学生4名は、他映画賞や作品レビュー等のデータを基にシミュレーションを繰り返して、最優秀賞作品を「蜜蜂と遠雷」(石川慶監督)が獲得する予想結果を導き出しました。しかしながら、最優秀賞作品には「新聞記者」(藤井道人監督)が選ばれ、予想を外す結果となりました。

≪参考 第43回の予想(2020年3月6日配信)≫
学生が作ったAIシステムで第43回日本アカデミー賞を大胆予想、最優秀賞作品は「蜜蜂と遠雷」に決定!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000436.000006942.html

当AIシステムは、ロジスティック回帰、線形判別分析、サポートベクターマシン、ニューラルネットワーク、決定木分析、以上5つのデータマイニング手法をハイブリッドしたものです。今回の結果を受け、1978年から2021年までの過去44年における日本アカデミー賞において52.3%の確率で予想を的中させています。 インターリンク代表取締役の横山は、「抽出した基本情報となる監督、配給元、出演者のデータは、過去の映画賞受賞歴やノミネート等の映画界における実績によってスコアに加点されます。ここで培われた技術を用いて、メールサポートのAI化に一歩近づけると考えています。」とコメントしています。

10年目の開催となるシリコンバレーインターンシップでは、先行エントリーの受付を開始致します。本年は新型コロナウイルス感染症の感染状況を踏まえ、開催地を東京都内のWeWorkとし、感染防止対策を徹底の上で実施致します。遠方から参加される場合、期間中の宿泊先を当社が確保、費用を負担します。また、2022年8月にシリコンバレー視察旅行(1週間程度)を実施予定です。過去には、Adobe、Apple、Google、HP、Mozilla、Twitter、Yahoo等の企業訪問を行い、訪問先で開催される食事会では現地で活躍されるスタッフから貴重なアドバイスを得ることができる機会となりました。今までに参加した学生は44名。これからのIT業界を担うシステムエンジニアのためのインターンシップです。奮ってご応募ください。

【先行エントリー】
インターンシップ開催期間:2021年8月10日(火)~27日(金)
開催場所 :WeWork(東京都内)※コワーキングスペース(デスク)の利用がメイン
先行エントリー受付期間 :2021年4月30日まで
開発テーマ :未定。例年通り、旬の話題やテクノロジーに関した内容とする予定です
申込・詳細 :https://インターンシップ.みんな/

【シリコンバレーインターンシップ開催履歴】
https://インターンシップ.みんな/history.html

【WeWork】
https://www.wework.com/ja-JP/search?slug=tokyo

【インターリンク公式note】
https://note.interlink.blog/

上級者向け(使う人のあまりいない)の特殊な(微妙な)サービスを提供するインターリンクが、「聞いてない 誰もそこまで 聞いてない」情報を発信します。

【会社概要】
株式会社インターリンク https://www.interlink.or.jp/

日本のインターネット黎明期である1995年よりサービスを開始した、今年で26年目を迎えた老舗ISP。2000年よりドメイン名登録事業を開始、2006年10月、日本で8社目のICANN公認レジストラに認定。2014年1月には、Googleの日本におけるレジストラパートナーとして、日本語初の新gTLD「.みんな」を販売中。4月11日より新gTLD「.moe」の運営を開始。2015年10月には取扱ドメイン数が日本最大となる1,000種類を突破(https://www.gonbei.jp/)。オタク川柳大賞(https://575.moe/)や、社会貢献活動として仮想世界のセカンドライフで赤い羽根共同募金(https://www.hachikokuyama.net/)を毎年実施しています。有限責任事業組合フェムト・スタートアップ(https://femto.vc)にて、ベンチャー企業の支援も積極的に取り組んでいます。2020年6月1日には本社オフィスを閉鎖し、ノマドワーク(テレワーク+WeWork)体制に移行しました。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000447.000006942.html

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