【日本暗号資産市場とCryptoGamesが提携】CEOが相互にアドバイザー就任、NFT・ステーブルコイン領域の促進を目指す

3月 31, 2021
Category: お知らせ

ブロックチェーンゲーム、NFTサービスの開発を⾏うCryptoGames株式会社(東京都渋⾕区、代表取締役:⼩澤 孝太)は日本暗号資産市場株式会社(東京都港区、代表取締役社長:岡部 典孝)と提携したことをご報告いたします。

提携を通して、弊社が開発運営を行うNFTサービスにおいて、日本暗号資産市場株式会社発行の前払式扱いの日本円ステーブルコイン「JPYC※」のNFTへの活用と、NFTの利便性の向上に向けての取り組みを実施して参ります。

※JPYC(JPYCoin)は1JPYC=1円で取引される前払式支払手段扱いの日本円ステーブルコインです

<提携の背景>

2021年より、代替不可能な資産をブロックチェーン上のトークンとして発行するNFT(ノンファンジブルトークン)の活用が盛んに行われています。NFTは特にアートやゲームなどの領域で活用が進んでおり、ブロックチェーン領域における重要なユースケースだと考えています。

今回、日本暗号資産市場株式会社社と提携することにより、当社が運営するNFTサービスへの前払式扱いの日本円ステーブルコインであるJPYCの更なる活用を促進するとともに、NFTをよりユーザーの皆さんが使いやすいサービスとして提供することを目指します。

<提携の詳細>

本提携により、日本暗号資産市場株式会社代表取締役社長の岡部 典孝と、CryptoGames株式会社代表取締役の⼩澤 孝太が相互にアドバイザーとして就任いたします。
日本暗号資産市場社の岡部氏がアドバイザーに就任することにより、CryptoGames社が提供しているNFTサービスの利便性の向上に取り組みます。加えて、CryptoGames社の小澤がアドバイザーに就任することにより、CryptoGames社が提供しているNFTサービスにおけるJPYCの活用に取り組みます。

<日本暗号資産市場株式会社について>

日本暗号資産市場株式会社は2019年11月に創業し「全ての鶏・卵問題を解決する」をミッションに掲げ、事業をスタートしました。

2020年2月に古物商許可、同年3月に古物市場主許可を取得し、 2021年1月にERC20としては日本初の前払式支払手段扱いの日本円ステーブルコインとしてJPYCを発行しました。JPYCをより多くの方にご利用いただくためにも、親和性の高い事業者や団体との業務提携を積極的に進めて参ります。

<CryptoGames株式会社について>

NFTサービスの開発を⾏うCryptoGames株式会社は、ウォレット・イーサリアムなしで遊べるブロックチェーンゲーム『クリプトスペルズ』を2019年6月25日に正式リリースしています。クラウドセールの売上は900ETHを突破し、当時日本最高記録となりました。2020年6月には初の地上波テレビCMも実施しました。
2021年3月にイラストレーターやクリエイターが簡単にNFTを発行できる、NFTプラットフォーム「NFTStudio」をリリースいたしました。また、世界初のVtuberのNFTブランド「VTuberNFT」をローンチし、販売開始3分で即完売いたしました。
 

<会社概要>
社名: CryptoGames株式会社
設立:2018年4月20日
資本金:7300万円(資本準備金含む)
代表取締役:小澤 孝太
事業内容:ブロックチェーンゲーム「クリプトスペルズ」、NFTサービスの開発運営
URL:http://cryptogames.co.jp/
Email:info@cryptogames.co.jp

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