【高コスパ】1kg・税込400円「業スのポテサラ」は本当においしいのか? 食べきる味変・アレンジ方法と保存方法

2月 22, 2021
Category: お知らせ

業務スーパーのポテトサラダさまざまなメディアで話題になっています。

「おいしい!」

「アレンジ自在で使い切りやすい!」

といった声がよく聞かれますが、1kgですのでなかなかチャレンジする勇気が出ないという方も少なくないのではないでしょうか。

かくいう私もその1人だったのですが、先日思い切って購入してみました。

今回の記事では、実際に購入してみて分かった業務スーパーの1kgポテサラの正直な感想やコスパ、アレンジ、保存方法などについて紹介していきます。

コスパ抜群、業スのポテサラは「仕出し弁当の味」

業スのポテサラ

業務スーパーのポテトサラダは1kgで税込400円です。

コンビニでは100gで150円前後、スーパーでは100gで100円前後であることを考えると、100gで40円という業務スーパーのポテトサラダは間違いなく「激安」だと言えます。

思いのほか美味しく、味付けとしては「仕出しのお弁当についているポテトサラダの味」をイメージしていただければ分かりやすいと思います。

具はジャガイモ、ニンジン、タマネギのみと非常にシンプルですが、1cm角ほどのジャガイモがたくさん入っているのでほくほくとした食感も存分に味わえます。

こういったチルドタイプのポテサラの中では美味しいほうなのではないかと思います。

キュウリやタマネギなどの生野菜の食感はなく、酸味も抑えられたまろやかな味付けなので、子どもの食いつきも非常によかったです。

業スのポテサラはアレンジよりも「味変」向き

よく作っていたのがホットサンド

1kgポテトサラダのアレンジレシピの定番として「ポテサラコロッケ」がよく紹介されています。

パッケージにもそのレシピがのっているのですが、油っこさが強くて残念ながら私にはおいしくは感じられませんでした。

加熱されることで、ポテサラのマヨネーズの油が強く感じられますし、揚げ物と組み合わせるのは重すぎなのではないかというのが正直な感想です。

そのようなこともあって、ポテサラをアレンジレシピで別の料理にするよりは、調味料や具材を足しながら味変して食べるという形に落ち着きました。

・ カレー粉やガラムマサラを入れてエスニック風

・ 明太子を混ぜてタラモサラダ

・ 半熟ゆで卵をのせてデリ風

など、元がシンプルなのでほんの少しの味変でがらりと印象が変わり、毎日食べても全く飽きませんでした

また、アレンジレシピというほどではないのですが、よく作っていたのがホットサンドです。

味変したポテサラを少し余らせておいてホットサンドにすると、ボリューム満点のランチが手軽にできるので大満足でした。

保存は「冷蔵」が基本、「冷凍」はアレンジ必須

保存は「冷蔵」が基本

たまに「業スのポテサラは冷凍できる!」といった情報も見かけるのですが「冷凍が可か不可かで言えば可」というだけであって、冷凍すると味がかなり落ちるので期限内に食べきれるのであれば冷蔵保存をおすすめします。

今回は、実験として一部を冷凍してみましたが、5人家族のわが家の場合には1食200g程のペースで消費できていたので、無理に冷凍しなくても十分に食べきることができそうです。

冷凍したポテトサラダは角切りのジャガイモの水分が抜け、全てがぼそぼその食感となり、抜けた水分を受けた他の部分がかなり水っぽい状態となります。

レンジ解凍から冷蔵庫解凍までいろいろな解凍方法を試してみましたが、この変化はどうにもなりませんでした。

冷凍したポテトサラダは思い切ってジャガイモの塊部分をすべて潰してペースト状にして別料理にアレンジするしかありません。

このペーストの状態からおやきにしてみましたが、マヨネーズで味がしっかりと付いているので追加の味付けも油を引く必要もなくおいしくできました。

レシピを載せておくので、ぜひ参考にしてください。

ポテサラおやきの作り方

ポテサラおやき

1. ポテサラ(150gほど)をポリ袋に入れペースト状になるまで潰す

2. 片栗粉大さじ2杯、青のり大さじ1杯を加えてもみ込む

3. 2.を4等分にし、円盤状にして両面を焼いたら完成

冷蔵庫にあるだけでラクになる

業務スーパーのポテトサラダは、味を考慮しても十分にコスパの良い商品です。

さらに、がんばってアレンジ料理を考えなくても味変だけで食べられる良品です。

この商品が冷蔵庫にあるだけでラクになること間違いなしですので、副菜に悩むことが多いのであれば、ぜひ気軽にチャレンジしてみてください。(執筆者:3人の子を育てる主婦ライター 岩崎 はるか)

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