介護従事者の6割、コロナ禍で「業務の負担が増えた」 「職員が倒れかねない」の声も

3月 24, 2021
Category: お知らせ
「人手が足りない」と嘆く声も

「人手が足りない」と嘆く声も

セカンドラボは3月24日、「コロナ禍での医療・介護従事者の働き方」に関する調査結果を発表した。調査は3月中旬にネット上で行い、同社運営の「コメディカルドットコム」に登録する看護師・准看護師・介護福祉士・介護職690人から回答を得た。

コロナ禍で「業務の負担が増えた」と答えた人は63.3%。一方、収入は「変わらない」(66.5%)が最も多いが、「減った」という人も28%いた。「離職や転職を考えたことがある」という人は54.5%だった。

一方、就労日数が減らされ「働きたいのに働けない」

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