資格の大原 オンライン校を今春より開校 「通信」と「通学」の良さを組み合わせた新しい学習様式を提案

2月 24, 2021
Category: お知らせ

■オンライン校誕生の背景

人生100年時代に向けた学び直しニーズの増加、兼業・副業の推進、女性の活躍推進といった従来のトレンドに加え、新型コロナウイルスの感染拡大の影響でWebセミナーや通信教育へのニーズが増しています。

一方で、目標の達成に向けて学習を最後まで継続していくためには、通学講座で提供されてきた様々なサポートや学習環境が有効なことも事実です。資格の大原(社会人講座)での講座受講を検討されている方435名を対象に年末年始に実施したアンケートでも、84.6%の方が「オンライン上で講師とコミュニケーションが取れる授業に参加したい」と回答されました。

こうしたニーズも踏まえ、リアルタイムのコミュ二ケーションが図れるWebライブ授業や従来のWeb通信講義を進化させた授業など、資格取得の為の学習をより充実させたものにすべく、オンライン校を開校します。

◇オンライン校 Webサイト https://www.o-hara.jp/lp/online_school/

■オンライン校の特徴 ~「通信」と「通学」の良さを融合。お客様の声から生まれました。

【1】  学校に行かなくても、臨場感のある授業が受けられるライブ配信
アンケートでは84.6%の方から「オンライン上で講師とコミュニケーションが取れる授業があったら参加したい」という声を頂きました。学校に行かなくても好きな場所から、双方向参加型の授業を受けることができます。もちろん、予定が合わなくても、もう一度見たくなっても、オンデマンド視聴が可能なので安心です。
※教室授業にオンラインで参加するタイプと双方向通信にて授業に参加するタイプの2パターンがあります。
※一部の講座・商品はオンデマンド配信のみで、Webライブ授業は行いません。

【2】  オンライン授業でも一緒に学習するクラスメイトがいる
学習を継続していくためには仲間の存在も重要です。72.2%の方が「同じ資格を目指す人とコミュニケーションを取りたい」とアンケートで回答されました。クラス平均点や正答率などのテスト結果のフィードバックで、同じ資格を目指す仲間、ライバルで切磋琢磨できる環境を提供します。受講生同士の横のつながりを形成するイベントも開催します。

【3】  担任の講師が学習の継続を最後までサポート
自分自身でモチベーションを継続していくのは不安という方も多くいらっしゃいます。アンケートでも42.8%の方が「最後まで学習を継続するためのサポートが欲しい」と回答されました。オンライン校では、担任の講師が学習の理解度や進捗を分析し、アドバイス。受講生の「本気」の学習を見守り、サポートします。

【4】  不明な点はオンラインでリアルタイムに質問可能
授業の開始前・終了後は講師に質問ができるので、授業や学習で不明な点は授業があったその日に解決できます。他の人の質問を聞くことも可能です。学習の進捗にあわせた質問対応日も設定しますし、個別の質問にも随時対応します。アンケートでは「オンラインでも相談や質問をしたい」と93.3%の方が回答されました。

【5】  個別面談によるサポートも
学習導入時期や試験の直前期など個別に面談し、受講生の学習をサポートします。アンケートでも「一人で学習を継続する自身がない」と回答された方は62.8%。自分に合った勉強の仕方の相談や、モチベーションを維持していくための機会としてご活用いただけます。

■オンライン校の設置講座
現在設定が決定しているのは以下の6講座。今後も随時講座を開講して参ります。
◇3月開講 … 簿記3級
◇4月開講 … 宅建士(宅地建物取引士)
◇6月開講 … 公認会計士/情報処理技術者・情報処理安全確保支援士/ケアマネージャー
◇9月開講 … 社会福祉士受験対策

■参考資料: 受講検討者を対象としたアンケート調査
2020年12月26日から2021年1月6日まで、ウェブサイト訪問者(大原学園での講座受講を検討されている方)に対してアンケートを実施しました。435名の方にご回答頂き、様々なニーズが見えてきました。結果の概要を抜粋してご紹介します。

◇希望する受講スタイルとその理由

◇学習を支援する各種サービスへのニーズ

◇新型コロナウイルスの感染拡大の影響

<学校法人大原学園 概要>

1957年に東京水道橋に大原簿記学校として開校、1979年に学校法人大原学園設立。就職に必要な『仕事力』の獲得および『資格』の取得を支援する専門学校で、高校の卒業生を対象とした全日制の「専門課程」と、大学生や社会人を対象とした「資格の大原(社会人講座)」の2つを柱としています。「専門課程」は、北海道から九州まで全国32都道府県46拠点で展開しています(2020年4月現在)。基本金は1,301億円 (2020年4月1日現在)。  https://www.o-hara.ac.jp/

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