退職を意識した瞬間「10年目でも新入社員と基本給が同じ」「上司が言葉の暴力。泣きながら働く価値はあるのか」

3月 18, 2021
Category: お知らせ
職場の評価に納得できず退職決意

職場の評価に納得できず退職決意

職場での評価に納得できず、「退職の2文字が頭をよぎった」という経験がある人は多いだろう。もちろん会社の評価となれば、自分が決定するものではない。しかし、問題は自己評価との許容範囲外でのケースだ。

管理・事務職の40代女性は「新入社員と、キャリア10年の自分の基本給が同じ」とのことで、会社を辞めようか決めかねているという。別の40代女性(技術職)も、

「以前は5人で回していた業務が、私と派遣さんの2人に減らされた。企画デザイン・進行制作・営業など、5人分の仕事を2人でこなす日々。それなのに年俸は下がり、挙句の果てに異動を命じられた。ただ、在宅勤務になったから踏みとどめている」

と限界間際の心境を打ち明けている。(文:鹿賀大資)

「あんな上司の下では働く価値が見出だせない」

オリジナルサイトはこちら