2021新入社員の壁は「人間関係」「対面で会えないこと」? 若手社会人の7割が懸念

4月 2, 2021
Category: お知らせ
「新入社員時代の働き方に関する調査」

「新入社員時代の働き方に関する調査」

会社員として働く人々は新入社員だった時代、どのような気持ちだったのか。また、コロナの最中に入ってくる新入社員をどう捉えているのか。P&Gジャパン合同会社は「新入社員時代の働き方に関する調査」の結果をプレスリリースで発表した。調査は2月にネット上で実施し、全国の男性会社員304人から回答を得た。

22~27歳の若手社員の約6割が「社会人になったばかりの頃、仕事で不安や緊張があった」と回答。当時の心配事を聞く設問では、「アドバイスしてくれる同僚や先輩、上司に出会えるか」で75%が、「上司に良い印象を与えられるか」で68%が、「非常にそう思う」もしくは「そう思う」と回答。人間関係に関する心配が上位を占めていた様子がうかがえた。

これに対し、「職場に合わせて、髭を剃ったり整えたりすること」という身だしなみに関する心配と「どうすれば毎朝のルーティーンをよりよくできるか」という時間の使い方に関する心配は、それぞれ59%に留まった。

「誰かの励ましが必要なときは、家族を思い出すものを手にするとよい」

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